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大阪行くなら飛行機?新幹線?

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この写真はどこの駅を映した写真かわかった方は相当な旅通です。 岡山駅に直結するホテルから撮った岡山駅の写真です。 東京に住んでいる方は岡山に行くとなると飛行機を使いますか?新幹線を使いますか? 東京からだと広島が最も微妙で、新幹線だと時間がかかるのですが、何より広島空港から広島市街がすごく遠いです。体感的に一番空港と市街地が遠い気がします。(新千歳空港と札幌市街より遠いです。) 東京から最も移動時間(移動距離ではなく)が長いと言われているのが山口県と言われています。 ただ、山口県の山陰本線からの車窓が絶景過ぎて泣けます。海辺をずっと走って行くのですが、美しい景色が忘れられません。 それと新潟の北陸本線の糸魚川駅付近も素晴らしいですが、富山の氷見線も絶景で有名ですね。どちらもとても良い景色が見れますので、ぜひ一度は乗っていただきたいです。 都道府県40県まで達成した経験値からのオススメです。 さて、飛行機、新幹線の議論に戻りましょう。大阪だと新幹線派が多くなりますが、わたしは飛行機を使います。 理由は長時間の移動でも眠れないという体質だからです。それなら移動距離が短いほうが良い、ということで、できるだけ飛行機を使います。お値段も早割だと新幹線よりも安かったりします。 この体質が厄介で、海外に出張となっても飲まずに寝ることは困難です。なので、搭乗前に飲んで、寝る準備万端で乗り込みます。 よっていまは岡山を出発した飛行機の中からブログを書いているわけです。 今日もブログのおかげで寝れなくても暇することなくフライトを過ごせました。 皆さんいつもブログを見てくださってありがとうございます。

韓国ソウル

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  唐辛子が高層ビルの前で干されている、なんとも韓国らしい光景です。 8月2日から1週間、韓国出張のためソウルに滞在しているのですが、ご飯は何食べても美味しいですね。ただ、けっこう辛いので辛いのが苦手な方は毎日だと辛いかもしれません。 わたしは以前のブログに書いたように、辛い物は好きなので全く苦痛ではなく、毎日韓国料理を食べています。 サムギョプサル、ケジャン、チュクミなどが定番の韓国料理と思っていましたが、意外なのはうなぎ屋がとても多いことです。 韓国式うなぎは炭火焼きで辛味噌などをつけて食べるのですが、これはまた美味しいです。 日本の蒲焼のタレとは違いますが、個人的には韓国式もすごく美味しいと思います。 しかし、韓国料理のなにがすごいかって、無料で出てくるおかず(副菜)量と質です。 このおかずが美味しいかどうかで店の良し悪しがわかると言いますが、まさにその通りで、このおかずはおかわりも自由なので少しメインを頼んでも、別皿で来るおかずでお腹いっぱいになってしまうことも。 このおかずはキムチやナムルだけでなく、キンパ、チゲ、韓国海苔、漬物、しぐれ煮、海鮮類などお店によって違うのですが、どれもおかわり自由って経営として大丈夫なのか心配になるくらいです。 ちなみに韓国に意気揚々と進出した吉野家はこのおかずのおかわりを有料にしてしまったがために、地元民から反発を受けて撤退したという、無くてはならない文化なのです。 ほかにも一風堂や丸亀製麺も撤退しており、日本の飲食チェーン店はほとんど見かけません。 そのくらい韓国の食文化は難しくマーケティングを正確に行うことは難しい、と言うことなんだと思います。

民主主義について考える

 わたしたち日本人は民主主義の下、あらゆる社会が構成されています。 あらゆる社会とは、政治だけではなく 企業や組織における意思決定 集団で意見が割れた時の意思決定 マンションや自治体の意思決定 各種委員会や団体の人選 など、多くの社会において民主的に意思決定や人選がなされています。 しかし、本当の意味での民主主義とはどのような状態なのでしょうか? 例えば同じ民主主義でも、日本と他の民主主義を採用している他国でも選挙方法も異なります。 民主主義、という名の下、中身が似て非なるもので良いのでしょうか? 正解は 「完璧な完成された民主主義は存在しない。」というのがセオリーです。 民主主義の意味は 「多くの人の総意に従って物事を決定する。」 ここまでは誰もが知っている民主主義という言葉の意味ですよね。 しかし、実はこれに加えてもうひとつの文章が加わります。 「ただし、少数の意見や権利が保護されること。」 ここまでを理解している人はあまりいないのではないでしょうか。 つまり、わたしたちが日常的に意思決定している場合は多くの人の総意によって、物事が決定されます。意見の異なる人がいた場合に、その人の意思も尊重されなければなりません。 それは少数の人にも総意を説明し、納得してもらう、もしくは権利が損なわれないように配慮することが求められます。 この部分が現実的に非常に難しいので、完璧で完成された民主主義が存在しないとも言えます。 この民主主義について、深くわかりやすく説明している動画がYouTubeにもありますので、お時間あれば覗いてみてください。東京大学チャンネルの宇野先生の講義です。

サイコパスの本当の意味

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  偶然火事の現場の目の前を通った時に、思わず撮った写真です。 まだ消防車も来ていない段階で歩いていたら、商店街付近から爆発して出火したようです。 ボンボンと連続して爆発音がしたと思ったら黒煙が空に上がっていきました。 この火事は後日調べたら放火ではなく失火だったようですが、放火する人の特徴はやはりサイコパスな人を思い浮かべますよね。 しかし、このサイコパスという言葉は人によって使い方が微妙に違っていることに何度か違和感を感じたことがあります。 大きく分けて3つくらいに言葉の認識の違いがあるように感じます。 1、平然と冷製に残酷なことをする。平然と嘘をつく。感情があまりない人を指す。 2、異常時と平常時の性格に大きな差がある人を指す。色々な顔を持つ。 3、サディスティックな人。残酷な人。 皆さんはどの認識に近いですか? わたしも違和感から色々な角度で調べました。 まず日本語の検索結果と英語の検索結果でけっこう違います。日本語ではだいたい上記の3つが当てはまるのですが、英語だとanti social behavior, unemotional, morally detached, つまり反社会的な行動、無感情、モラルがない という使い方をするそうです。 そもそも心理学での用語のようなので、医学的や法的な定義は存在しないようです。 なので人によって解釈が異なることはあり得るのかも知れません。 わたしたちもサイコパスという言葉を何となく便利に扱っていますよね。一方で類似語としてソシオロジスト(反社会的な行動を取る人)という言葉がありますが、あまり日常的に使っている人は見かけません。 という訳で、今回は人によって解釈や使い方の異なる日本語を紹介いたしました。

日本人は働きすぎですか?

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サッカーワールドカップが盛り上がっています。 麻布に行った際に、目の前にあった東京タワーもサムライブルーを纏っていました。 普段はあまりサッカーの試合も観ることがないのですが、やはりこの時期はつい気になってしまいますよね。 残念ながら日本代表は予選リーグで負けてしまいましたが、競合オランダに引き分けるとは、以前では考えられない事態だけに残念でなりません。 高校生の頃に友人宅でドーハの悲劇を目の前にしたわたしとしては、ワールドカップに出場するかしないかのレベルだった日本代表がここまで強くなったのは、サッカーの競技レベルの向上とプロサッカーリーグによる成長があったわけです。 さて、そのワールドカップにちなんで、世界でもっとも労働時間の長い国はどこでしょうか? OECDの統計データによると、年間の総労働時間が最も多い国はメキシコだそうです。 以前働いていた会社にいたメキシコのメンバーはよく働いていたかというと、正直そんな印象はありません。韓国や中国のほうがハードワークのイメージがありました。 メキシコの同僚いわく、メキシコ人は職場は家みたいなもので、楽しくファミリーのように働くんだ、と言っていました。 つまり生産性は高い働き方ではないけれども、ダラダラと同僚と楽しくお話しながら働く習慣だそうです。 一方で2番目の総労働時間の国は韓国です。 これはイメージ通りハードワークで、とにかくみなさんよく働きます。 え?この時間からミーティングするんですか?みたいな会議も多かったり、夜中の絶対にアジア人は出ないですよね、という会議にもしっかり出られています。 一方で、わたしたち日本の現状はOECD44ヶ国中27番目ということで、真ん中より下です。 意外なイメージを持たれる人もいると思いますが、これは現実的なデータです。 何より日本は他国に比べて圧倒的に国民の祝日が多く、法定労働日数が少ないのが特徴です。 あとは働き方改革の影響も大きいでしょう。 しかし1980年台の統計では日本は総労働時間が年間2300時間を超えており圧倒的に1位でした。 それが今は世界的にみてもホワイトな労働環境の国に変わったということです。 とはいえまだまだ生産性の高い国とは言えない現状で、無駄な会議や承認回覧の手間や判子文化など、改善の余地はまだまだあるかと実感しています。 これからAIによる業務改善は日本の働...

エヴィングの忘却曲線

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  かき氷の季節になりました。 とりあえずこの時季は一度は食べないとならない風物詩の気がしております。 このボリュームだとカロリーも気になるところですが、それよりもこの後に食事を取るべきか、取らずに我慢をするべきか、それが一番の悩みどころです。 普段ひとりで食事する時は、だいたい決まったものを食べることが多いのですが、会食だったり、外での食事が続くと、どこかで調整を試みます。 研修の仕事をしていると、それだけで大量の体力が失われます。 それがどれだけのカロリー消費になっているのかいつか知りたいです。 1日立ちっぱなしで、話し続けて、神経を尖らせてコミュニケーションを続けるのは並大抵ではありません。 なんなら寿命を削っている気さえしてきます。 それでも天職だと思って、体力が尽きるまで続けるつもりです。 そんな生活を送っていると、仕事以外のことをつい忘れがちで、出かける先の予定や、個人の手続きなど、つい疎かにしていまいます。 一番覚えられないのは、人の誕生日や血液型。これは全く覚えられません。 同じような人いますでしょうか。 人間忘れる生き物で、その日に覚えたことや聞いたことは翌日になると20%ほどしか覚えていないという研究があります。 これは有名なエヴィングの忘却曲線と言います。 しかし、この20%はなかなか忘れないらしいです。 予定が決まればカレンダーに入れる。買い物はメモに入れる。そういった基本的なことを続けていかないと記憶には限界がありますよね。 皆さんも忘れないように工夫していることあれば、教えてくださいね。

起業について思うこと

  起業件数は年々増加傾向で、昨年は15万件の新規企業が設立されました。 背景としては、 1、株式会社や合同会社の設立が容易になったこと 以前は資本金が多く必要でしたが、いまは1円から作れますし、起業による税制優遇も増えました。 2、多様な働き方の増加 ギグワーカー(単発や短期で仕事を請け負う労働者の総称)や副業の緩和などにより、多様な働き方が増えて、その選択肢として起業も選択される人が多くなりました。 3、情報社会 以前は起業するための手続きや方法など複雑で情報を得ることが難しかったですが、いまはネットで検索すれば山ほど出てくるようになり、起業のハードルが下がりました。 ほかにも例を挙げるとキリがないのですが、年々起業件数は増えているとはいえ、他国に比べるとまだ圧倒的に少ないのが日本の現状です。 それもあらゆる理由があるのですが、単に国民性だけでなく、文化的にも大企業至上主義の風潮はまだ健在ですし、社員を解雇することが難しい法的な背景も存在します。 そうなると、もっと多くの人が起業すれば良いじゃないか、と思われる人もいるかも知れませんが、現実はそう簡単ではありません。 すでに儲かる需要の高い仕事では競合が多く、会社を立ち上げても、顧客を獲得することは困難ですし、ニッチな仕事であっても、今度は顧客が限定的になってしまいます。 そうなると選択肢は3つ 1、もともと存在する会社を活用して顧客やプラットホームを引き継ぐ →これは多額の資金が必要ですし、親族からの継承などないと現実的には難しいでしょう。 2、革新的なアイデアやイノベーションを作り出す →これは最も難しく、そんなアイデアやイノベーションが考えられるなら、すでにやられているでしょうし、資金が少なくてできるような物は数少ないのが現実です。 3、既存の市場で手薄なところを見つけ出して参入する →これが王道ではないかと思います。高齢化で成り手が少なくなったり、都市部に集中してしまった業種はまだまだたくさんあります。一気に市場を席巻しようと思うよりも、マーケットをよく調べて参入できる隙間を見つけていくことが良いかと思います。 わたしの会社の設立の経緯など、関心を持っていただけるなら、またお会いした際に聞いてください。会社の成り立ちは歴史あり、努力あり、でどこの会社の話を聞いてみても面白いですよ。

2026年のスケジュール

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  先日素敵なお花をたくさんプレゼントしていただきました。 あまり自分でお花を買うことはないのですが、やっぱりお花が部屋にあると雰囲気が大きく変わって、幸せな気持ちになりますね。 このお花も農家さんに大切に育てられて、お花屋さんが朝早くから市場で仕入れて、デザインされた物が手元にあると考えると、より大切にしようと思います。 わたしは多くのお客様に支えられて、2026年の研修スケジュールがかなり埋まって参りました。 既存のお客様とお世話になった医療関係の皆様の研修を優先していきたいので、新規のお客様は弊社の別講師もしくは制限をしていくことになりそうです。 もし、これから年内の研修をご計画の場合はお早めにお知らせください。 そんな日々の中で、社会人として毎日の仕事に追われるだけでなく、日々成長、アップデートしていかなけばならない、と研修でも話している限り、わたしも日々成長、アップデートを意識しなければなりません。 じゃあ、机に向かって勉強しよう、というわけにはなかなかいかないので、どうしているのか、皆さんに普段やっているとても簡単な“気づきの活用“についてご紹介させていただきます。 1、日々の中で気付いたこと、話に出てきたこと、考えついたことをスマホにメモする →これは簡単にできるし、自分自身の課題や目標を書き留めることで意識付けできるので、ぜひ実践してみてください 2、書き留めたことをどうすれば良いのか調べる →これも皆さん得意なことです。書き留めたことをどうしたら実現できるのかググってみましよう。更に実現可能性が高まります。 3、いつやるのか、どこでやるのか、誰かに話す →有言実行とありますが、人に伝えることでやらなきゃいけない自分へのプレッシャーを与えます 例えば、最近にブログに掲載した通り“落語から学ぶプレゼンテーション“というコンテンツを作りました。 これも落語を聞いていて、「落語家さんの話し方はすごく上手だし、ビジネスのプレゼンに活かせるな。」と思って、落語とビジネスプレゼンの共通した要素をスマホにメモしました。インスピレーションを忘れないように。 それをどうやってコンテンツに落とし込むのか弊社の講師や契約している会社の人たちと相談しました。 それでいつまでに作るのかコミットして、自分を追い込みます。 こんな感じで日々感じたインスピレーションをメモし...

ウイスキーは科学では解明されていない

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  八王子に今年5月にできたばかりのショットバーにご招待頂き、お邪魔してきました。 いつ行ってもショットバーは雰囲気も良くて、何よりも普段は飲まないようなウイスキーを飲んでしまうのがショットバーのマジックです。 居酒屋や家ではスモーキーなウイスキーは美味しいと思わないけど、ショットバーだと不思議と、とても美味しく感じます。 わたしはスモーキーなウイスキーだとアードベックとかボウモアとか好きですが、流行りの台湾ウィスキーのカバランやマッカランも好きです。 最初は全くウイスキー飲めなかったのですが、横浜に住んでいた時のバーのマスターに番井くんはウイスキーの舌があるよ、と言われても最初に飲んだグレンファークラス12年が入り口でした。 はじめて飲んだ時にこれはいける、と思ってからはウィスキー一筋になり、ご存知の方も多いかと思いますが、飲みに行ってもウイスキー以外はほぼ飲まないです。 その横浜のショットバーはストームズという関内駅近くにある、とても素敵なショットバーなので、お近くに行かれたらぜひお立ち寄りください。 マスターもとても良い人で、何より雰囲気も良くてお値段も良心的です。 ジャパニーズウイスキーも好きで、なんと強運にも山崎、白州を買えるあてがあるので、もし飲みたい方いらっしゃればご連絡ください。 ちなみにあの有名な 角ウイスキーは山崎と白州のブレンデッドなのはご存知ですか? 高級ウイスキーのブレンデッドと聞くと更に美味しく感じますよね。 ちなみに今回のショットバーでは始めてウイスキーのカクテルに挑戦してみました、 ジョンコリンズというウイスキーとレモンジュースを混ぜたカクテルだそうです。 これもウイスキー好きなら一度は飲まれることをお勧めします。 色々ウイスキーがありますが、原料は主に大麦で そのほかトウモロコシやライ麦を使ったりもしますが、寝かせる樽はオークの木です。 寝かせる年数でサクランボやバナナやイチゴのフルーティーな香りからマーマレードやチョコレート、カカオの香りまでしてくるのが不思議なところです。それらは原料には使いません。 このオークの木と水質によって味が変わるのは科学でも解明されていないそうです。 それはあの有名なサントリーの鳥井会長もおっしゃっておりました。 例えば先にご紹介したカバランは黒糖とバナナのフレイバーがします。 ちなみに今まで飲...

食文化と語学の関係性

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 ゴールデンウィーク、どこに行っても混んでるし、特に行きたいところもなく、お魚屋さんで買った立派な鯛を調理しています。 60センチくらいあるであろう鯛が1380円、これは買うしかありません。 しかし大きすぎるが故、食べ切るには刺身と塩焼きでは足らず、鯛飯を作った次第です。 思ったより出汁の味でそこそこ美味しく作れました。 ふと、鯛を英語でなんて言うのか調べてみたらsea bream だそうです。 良く外国人をお寿司屋さんに連れて行ったりもしていたのですが、英語がある程度話せるとはいえ、魚の種類を英語で言えるものは限られます。 なので、お寿司屋さんに行く度に、外国人に説明するために英語を調べますが、相手がアメリカ人でもイギリス人でも、あまりピンとこない印象です。 例えばサンマ sauryと言いますが、説明しても「ふーん」って感じで何かわかってるようなわかってないような反応です。 他にも太刀魚 cutlass fishというらしいのですが、それも全然反応がないのです。 つまり魚をあまり多く食べない欧米人にとって、魚の種類の英語もほぼわからないことを理解しました。 日本人くらいですね、きっとこんなにお魚の名前をわかっているのも。 もちろんtuna まぐろ salmon鮭 などはもちろん知っていますが、白身魚の色々な種類となるとわかる人は限られます。 食文化と語学は密接な関係があるのですね。 この鯛飯も食べきれなさそうなので、冷凍しておきましょう。

フットインザドア

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  普段使っているスキンケア製品は富士フイルムさんの商品をよく使っているのですが、いつの間にかエントリーしていた抽選でこのプレミアムコフレが当たってしまいました。 調べたら15,000円もするセットで、ありがたく使われせて頂くことに。 今までこう言った懸賞の類では、過去に白馬の温泉宿泊券、高級ワイン、任天堂Switchなど、けっこう運良く当たっているんです。 富士フイルムさんこれからも長く使わせていただきます。 さて、このコフレに入った導入ジェリーが初めて使ったら、意外にも良さそう。 調べてみると10,000円以上するではないですか。 ややお高いですが、使っていくことになりそうで、懸賞からユーザーが誕生した瞬間です。 この例とは少し異なりますが、小さな要求から徐々に大きな要求に変えていく心理術をフットインザドア foot in the door と言います。 例えばまずは新聞1ヶ月取ってみませんか?から始めて、少しずつ3ヶ月、1年契約に変えていくようなイメージです。 言ってしまえばデパ地下で試食どうですか?から本製品の購入をしていく手法もフットインザドアと言えます。 元の語源はドアに足を引っ掛ける、という意味なので、「ちょっとお邪魔しても良いですか?」から販売に繋げていくので、あまり言葉の印象はよくないですよね。 わたしも研修でいきなり長期契約になることは難しいので、まずは1回やってみませんか?からスタートすることが多いです。 きっと皆さんも知らず知らずに使ってる心理術のひとつを語源化した感じですね。 いよいよゴールデンウィークを迎えました。皆さん良い連休をお過ごしください。

落語から学ぶプレゼンテーション

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先日行きたかった落語のチケットが取れて、有楽町朝日ホールまで行ってきました。 今回は桂二葉(によう)さんの落語で、チケットは即日どころか数分で完売の大人気の落語家さんです。 関西の方は桂二葉さんをご存知の方も多いかと思います。一昨年から探偵ナイトスクープに出演され、その後も情熱大陸やぽかぽかでも出演されていました。 軽快でリズミカルな落語と素晴らしい人間性で、わたしは数年前からすっかりファンであり虜になっています。 会場はご年配の方がほとんどで、わたしでさえ、かなりの年少部類でしたが、落語を聞かれる方のマナーの良さが会場にいることさえ忘れるような環境に仕上げています。 落語は扇子と手拭い以外はいっさい道具なしで、ひとりで何役も演じるので、並々ならぬ鍛錬と能力が試されます。 桂二葉さんも今回初挑戦の落語で、「これからもっと練習して上手くなります。」とお話されていて、非常に共感しました。 わたしも研修で初コンテンツだと、事前の練習は何度もやるのですが、やはり実践することが一番うまくなるので、回数を重ねると少しずつ上手になります。 ここであれを言わなきゃいけなかったのに。という後悔も多々経験しながら、改良されていくのが必然です。 それよりも落語では、うまく(間)を使って笑いを取ったり、聴衆に考えさせたり、ビジネスのプレゼンテーションでも活かせる要素がたくさんあります。あと、迫真の演技力がビジネスプレゼンテーションでは説得力につながるんだろうな、と考えさせられます。 落語から学ぶプレゼンテーション、とても勉強になります。 ちなみに、弊社のコンテンツでも「落語から学ぶプレゼンテーション」絶賛好評コンテンツでございます。

600°の法則

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 熱海の研修合宿に講師で行ってきました。 偶然にも桜の時期で、研修会場のホテルのすぐ近くにある熱海城を、桜と天気もバッチリで撮れました。 わたしも全然知りませんでしたが、熱海城は特定の戦国武将が建てたものではなく1950年代に観光目的で作られたお城だそうです。 なので、場内のコンセプトもあれこれで、地下にはゲームセンターなるものも整備されているとか。 城内には特に歴史にまつわる物はないので、完全なるビジネスお城ということですね。 さて表題の600°の法則についてはご存知の方も多いかと思います。 桜の開花予想って天気予報士のお仕事かと思いけや、誰でも簡単に算出することができるのが、この600°の法則です。 その年の2月1日の最高気温を毎日足して600°に合計される日が桜の開花日とされています。 ちなみに400°の法則も存在していて、これは最高気温ではなくて2月1日からの平均気温の合計で算出できます。 これらの法則に当てはめて計算すると2010年以降法則のずれは最大3日と、ほぼ当たっているようです。 この法則をうまく予想できると1ヶ月前くらいに桜の満開にあわせた外出や旅行計画もできてしまうのが、最大の魅力です。 皆さんも来年以降桜の満開を気温から予想して、外出の予定を立ててみてはいかがでしょうか? それではわたしはこれから研修に行ってまいります。

日本人の労働時間は意外と短い

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  ※最近更新できておりませんでしたので、お詫び連続投稿です。  出張先の到着が大幅に遅れて、ホテル近くの飲食店はどこもやっておらず、15分かけて歩いた居酒屋は大盛況でした。 そう言えばこのお店何度か来たのですが、年々人が増えている気がする、と聞いてみると今は予約しないとなかなか入店できないとか。 その日は遅い時間だったので、入れてラッキーでした。 カウンターの横では同僚同士の会話が、聞かずとも聞こえる距離で、 「日本人は働きすぎなんだよ。」 「そうかな、そうでもないと思うけど。」 と議論が始まっていました。 後者の人、鋭い。と思いながら聞いていると 「いま日本のきつい仕事は外国人ばっかりよね?工事現場も飲食店も。」 その通り、人によってはさらに仕事を掛け持ちしたりしてるので、労働時間はさらに長くなります。 では労働時間の実態は。 調べると簡単に出てきますが、日本人の労働時間はOECD加盟国で30番前後でほぼ真ん中です。 ちなみに1980年代は年間総労働時間は2000時間を超え圧倒的1位だったので、日本人=働くというイメージがあるのもよく分かります。 現在の1位はメキシコ、2位韓国という順です。 メキシコと聞くと意外なイメージを持ちますが、週休1日が一般的な働き方なのが特徴です。 しかし、職場はアットホームでビシビシ働くというより、ゆるゆると働く感じだそうです。 世界一たまご好きな国としても有名です。 韓国は以前の日本のようなハードワークのイメージが近いかと思います。 韓国人の元同僚もいつも遅くまで働いていました。 日本は1980年代からすると15%近く労働時間は減っています。 いまは世界でも有数のホワイトワーカーの国となっています。 同時に国力も下がったしまった日本はこれから10年後20年後はどうなっているのでしょうか。 その時にまたこのブログを振り返れたら、と思います。

shrinkflation

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英語も日々進化していて、日本語でも新しい言葉が生み出されるように、英語もまた新しい言葉が日々発生します。 その中で今日みなさんにシェアしようと思った単語がshrinkflationです。 どんな意味を想像しますか? 今日のブログは珍しく結論から。 食品の容器は以前と変わらない大きさだけれども、内容を小さくして提供することです。 shrink=縮む inflation=価格上昇 を組み合わせてできた言葉です。 昨今日本でもコンビニエンスストアを発端に話題になりましたよね。 日本だけの話しと思いけや、海外でも同じ現象が起きているようです。 しかもそれが海外でもトレンドワードになるとは。 海外はインフレが進み、賃金が上がっているとはいえ、富裕層と低所得者層の差が開いただけで、インフレによって生活が苦しくなっている人たちがたくさんいます。 企業も物価上昇を抑えるための策として、このshrinkflationという策が出てきたのでしょう。 写真も一見すると豪華な海鮮丼ですが、この海鮮の中で最も高価なイクラは数えられるほどの粒です。 写真と全く違うこの海鮮丼のお値段は4,000円弱。 買ってみて期待より良かった 買ってみて期待ほどではなかった どっちを企業は望んでいるのかわかる事例ですよね。 他に比較的新しい英単語で面白い、納得な言葉は food baby  直訳すると食べ物の赤ん坊 つまりお腹いっぱいでお腹が出てしまうことですね。 bae  もしかするとSNSで目にしたことあるかも知れませんが、before anyone else の頭文字を取っていて、誰よりも前に という意味で 恋人ではないが優先したい大事な人 みたいな意味で、この言葉日本語訳調べると色んな解釈が出てくるぐらい複雑な言葉だったりします。 英語も色々あって面白いですね。

ティーチングのタイミング

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北海道に来たのですが、悪天候でJRは札幌近郊全てストップして、高速道路も閉鎖し、帰りのフライトに間に合わない危機を迎えました。 札幌は前の晩からの大雪と吹雪で、街はホワイトアウト状態。 しかし、千歳に着くとすっかり晴れていて、札幌と千歳はこんなに近くなのに、全く違う天気に驚かされました。 飛行機は午前中から14時台の便までは全て欠航で、幸い予約していた15時の便は出発見込みで、無事に遅延しながらも乗ることができました。 写真は途中で寄ったサーモンパーク。 サーモンパークというよりは道の駅みたいな感じで売っている地場のお野菜にむしろ興奮しました。 鮭ほぐしの瓶詰めは近所のスーパーに同じものがあって、約2倍の価格だったので、観光向け価格に要注意です。 サーモンパークは悪天候で全く人がおらず、店員さんに聞いたところ、こんなに空いてる日は見たことがないとのことでした。 わたしが札幌はまだ酷い雪だと話をすると、どうやら北海道は西側の地域で雪が降るパターンは少なく、帯広以東が良く降るので札幌含む西側で降るのは珍しく、それが豪雪予報に繋がっているとのこと。→なるほど、そういうことか。 そして更に、もし飛行機が飛ばない場合は千歳にこだわらず、旭川に移動すると良い、なぜなら旭川は雪に慣れているので飛行機は悪天候でも飛びやすいとのこと。→大変勉強になります。 なぜこの店員さんの会話が参考になるかというと 1、北海道に住み続けているから説得力がある 2、わたしが危機的状況を経験したから北海道の交通事情と気象条件に興味がある 3、お互い話す時間的な余裕がある という条件が揃ったので、 店員さんからわたしへ 「教える」 という行為が成り立ったわけです。 これがティーチングの基本です。 人に「教える」という行為は一般的に 1、相手が専門家であると認識している 2、テーマに関心がある 3、信頼関係がある 4、時間的、環境的余裕がある これらが成立しなければ難しい訳です。 イメージしてもらえればわかりますが、子供に勉強を教えることが難しいのはこれらのどれかが成立していないことで、「教える」ことが難しい場合が多いです。 わたしも研修をする時に、多くの場合で受講者は初対面が多いので、これらを満たすための施策を取ります。 人に「教える」という行為が難しいのは皆さんも一度は経験したことがあるのではないでし...

サーバントリーダーシップ

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  最近運動を自粛せざるを得なく、療養中なのですが食欲だけは旺盛で、こんなジャンキーな物も食べてしまいました。 ハンバーガーはわたしの好きな食べ物ベスト3に入るくらい好きなですが、背徳感満載なので、たまにしか食べないようにしています。 以前のブログでも書いているのですが、ハンバーガーも食べる前の“シズリング“がビシバシくる食べ物で、ガブっと食べる瞬間が最高です。 トマト、レタス、チーズが主役のパティを引き立てます。むしろパティがあるからそれらが引き立っているとも言えます。 このハンバーガーを見ていてふとサーバントリーダーシップという言葉を連想します。 サーバントリーダーシップは、従来のリーダーはトップダウンでメンバーに指示をするイメージとは異なり、リーダーこそメンバーを支えて、嫌な仕事も率先して行うという言葉です。 サーバント=使用人、仕える人 という意味で、リーダーこそメンバーに仕える仕事ぶりを期待するということです。 これは最近始まった概念ではなく1970年代ベトナム戦争渦中のアメリカでグリーンリーフが提唱した概念で、ベトナム戦争の反戦ムーブメントを追い風に拡がったとされています。 グリーンリーフはヘルマンヘッセの東方巡礼という本にインスピレーションを得たと言うことです。 (この本はかなり古くなかなか売っていないので、あらすじを理解するくらいでじゅうぶんかと思います。) 研修では必ずリーダーシップとマネジメントの違いについて考えてもらうのですが、考えてみると全く違うことが分かります。 皆さんにもこのリーダーシップが何たるか、ぜひ一度考えてみてください。 少なくともわたしには、このハンバーガーのパティは理想的なリーダーに見えるのは好みの問題でしょうか。 個人的に好きなハンバーガーは高田馬場のホーミーズ、恵比寿のブラッカウズ、横浜市ヶ尾のバブルオーバー、福生のデモデダイナーこのあたりのお店がオススメです。特に福生は米軍基地があってアメリカンな料理がたくさんあるので、それも楽しいです。

新潟の米百俵

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新潟に行ってきました。 快晴で雪山がとても綺麗に見えます。 雪景色はこんなにも綺麗でノスタルジックな感じさえも受けるのに、時にはわたしたちの生活の脅威になる二面性があります。 雪が降る地域で暮らしている方は、その生活を考えるだけでも想像を絶する困難がたくさんあるのだと思います。 一方で外国人と話をしていると、日本の寒さや雪化粧の景色を多くの常夏に住む人たちは羨ましがります。 シンガポール、マレーシア、ベトナム、タイなどアジアの主要国では冬を感じることができない国もたくさんあります。 日本は小さい国とわたしたちは感じがちですが、世界地図を広げただけではわからない、日本の大きさをご存知でしょうか? 日本の国土はヨーロッパの大半をすっぽり埋めてしまうくらいの大きさがあります。 そう考えると日本でも、もっとたくさんのところに足を運んでみたいと改めて思いますよね。 さて、新潟に話を戻すと、わたしが心の糧にしている言葉があります。 「米百俵」この物語をご存知でしょうか? 幕末の戊辰戦争で長岡藩は新政府軍との戦闘によって長岡は七万四千石から二万四千石に大きく減ってしまうことになりました。 長岡藩の窮状を知った三根山藩から米百俵が見舞いとして届けられます。 藩士たちはこれで飢えが凌げると喜びますが、長岡藩の大参事小林虎三郎はこの百俵の米を売却します。 なぜそのようなことをしたのか、小林虎三郎は 「早く、米を分けろ」といきり立つ藩士たちに向かってこう語りかける。 「この米を、一日か二日で食いつぶしてあとに何が残るのだ。国がおこるのも、ほろびるのも、まちが栄えるのも、衰えるのも、ことごとく人にある。」「この百俵の米をもとにして、学校をたてたいのだ。この百俵は、今でこそただの百俵だが、後年には一万俵になるか、百万俵になるか、はかりしれないものがある。いや、米だわらなどでは、見つもれない尊いものになるのだ。その日ぐらしでは、長岡は立ちあがれないぞ。あたらしい日本はうまれないぞ。」 と言って国漢学校の資金にしました。 その後長岡藩からは山本五十六など、多くの識者を輩出し、近代教育の基礎を築いたとされています。 この話は企業に教育を提供する弊社にとっては忘れてはいけない話で、不況で教育に資金を当てられない企業に対して、どうやって教育の必要性を理解してもらうのか、わたしたちも試行錯誤して活動して...

ドラッカーの言葉から

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 四ツ谷で仕事の打ち合わせが遅くなり、何か食べて帰ろうと思って駅に向かっている途中に、【天丼】と書かれた看板を見つけて入りました。 入り口が2つあり、不可解に思いながら入店します。 「ご予約は?」 と聞かれ、 「ないです」 と答えると、こちらへどうぞ、と言われて立派なカウンターに通されました。 「メニュー頂けますか?」 と聞いてみるも、 「当店メニューがございません」 とのこと。 急に不安になってお店の名前を調べてみると 食べログ表記で 1人 夜100.000円〜 昼30,000〜 となっており、これはまずい、と思って席を立とうか迷っていると、 「本日は天丼お任せのみになります」 と言われ、 「メニューがないとのことですがだいたいおいくらくらいですか?」 と聞いて正解 「5,500円です、よろしいでしょうか?」 とのお返事を頂きます。 天丼で5,500円 やや高いけど、こんな立派なお店で天丼食べるなら、良いかと思い、気持ちは不安から楽しみに変わります。 店主の方がとても気さくで、色々話しかけてくださり、どうやら月に1回か2回しかやらない天丼だけの日だったようです。 魚介類が七種類とお野菜は四種類で、衣を身につけていないような触感に感動します。 ドラッカーの有名な言葉で 「マーケティングの理想は販売を不要にすること。」 とあります。 この天丼も、まずはお手軽な体験を提供して、 ⭐︎お店を知ってもらう ⭐︎今度は別のメニューもトライしてみよう と思う体験を提供しているわけです。 なかなかひとり十万円を超える天ぷらなんて、行ったことないお店で行くのは冒険でしかありません。 そこを月に1回あるかないかの機会で提供する意味では、素晴らしいマーケティング手法だと感心しました。 しかし、席に着いた時は、こんなつもりじゃなかったのに、、という後悔の気持ちは当分忘れることはないでしょう。。

今年最も読まれた記事は?

 今年から始めたブログですが、読まれた記事ランキングをランキングします。 1位 プレゼンにおいて プレゼンテーションのやり方について関心を持たれる人が多かったのは意外でした。 前にもお伝えしましたが、話し方やプレゼンテーションの改善は最も行動改善しやすい能力です。 どうしたら改善できるのか?一番は自分の話している姿をビデオに撮って観る、これに限ります。 2位 アンコンシャスバイアス アンコンシャスバイアスは性別や年齢、人種などによる気付いていない偏向的な価値観をイメージしがちですが、決してそれだけではない、わたしたちが知らず知らずに有している偏向的な価値観でもあります。 それがわたしたちのコミュニケーションを困難にしたり、仕事における成長機会を阻害する要因にもなることを知るべき内容です。 わたしたちはどこにバイアスを持っているのか、それを個人で理解していくことが大事なことです。 3位 システムコーチング これは聞き慣れない言葉からアクセスが多かったのかと予想します。 コーチングは1対1 システムコーチングは1対多数 となります。 自分の感じていることではなく、集団(チーム)として、どう感じているのか、その中での役割はなんなのか知っていくプロセスが非常に面白い内容です。 これから日本でも、もっと広がっていく概念なのではないかと考えています。 そのほかどんな記事が多く読まれているのか、またみなさんにも直接フィードバックいたします。 これからお蕎麦を食べるのかお雑煮を作るのか際どい時間ですが、その葛藤を楽しみながら年末年始過ごしたいと思います。 来年もたくさんの人に再会したり、出会ったり、刺激的な年にしていきたいです。 今年お世話になった多くの皆様、本当にありがとうございました。感謝しても感謝しきれない気持ちでいます。わたしも皆さんの期待に応えられるように本気で精進して参ります。 2026年、良いお年をお迎えください。