フットインザドア

 


普段使っているスキンケア製品は富士フイルムさんの商品をよく使っているのですが、いつの間にかエントリーしていた抽選でこのプレミアムコフレが当たってしまいました。

調べたら15,000円もするセットで、ありがたく使われて頂くことに。

今までこう言った懸賞の類では、過去に白馬の温泉宿泊券、高級ワイン、任天堂Switchなど、けっこう運良く当たっているんです。

富士フイルムさんこれからも長く使わせていただきます。

さて、このコフレに入った導入ジェリーが初めて使ったら、意外にも良さそう。

調べてみると10,000円以上するではないですか。

ややお高いですが、使っていくことになりそうで、懸賞からユーザーが誕生した瞬間です。


この例とは少し異なりますが、小さな要求から徐々に大きな要求に変えていく心理術をフットインザドア foot in the door と言います。

例えばまずは新聞1ヶ月取ってみませんか?から始めて、少しずつ3ヶ月、1年契約に変えていくようなイメージです。

言ってしまえばデパ地下で試食どうですか?から本製品の購入をしていく手法もフットインザドアと言えます。

元の語源はドアに足を引っ掛ける、という意味なので、「ちょっとお邪魔しても良いですか?」から販売に繋げていくので、あまり言葉の印象はよくないですよね。

わたしも研修でいきなり長期契約になることは難しいので、まずは1回やってみませんか?からスタートすることが多いです。

きっと皆さんも知らず知らずに使ってる心理術のひとつを語源化した感じですね。

いよいよゴールデンウィークを迎えました。皆さん良い連休をお過ごしください。

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