サイコパスの本当の意味

 


偶然火事の現場の目の前を通った時に、思わず撮った写真です。

まだ消防車も来ていない段階で歩いていたら、商店街付近から爆発して出火したようです。

ボンボンと連続して爆発音がしたと思ったら黒煙が空に上がっていきました。

この火事は後日調べたら放火ではなく失火だったようですが、放火する人の特徴はやはりサイコパスな人を思い浮かべますよね。


しかし、このサイコパスという言葉は人によって使い方が微妙に違っていることに何度か違和感を感じたことがあります。

大きく分けて3つくらいに言葉の認識の違いがあるように感じます。

1、平然と冷製に残酷なことをする。平然と嘘をつく。感情があまりない人を指す。

2、異常時と平常時の性格に大きな差がある人を指す。色々な顔を持つ。

3、サディスティックな人。残酷な人。

皆さんはどの認識に近いですか?

わたしも違和感から色々な角度で調べました。

まず日本語の検索結果と英語の検索結果でけっこう違います。日本語ではだいたい上記の3つが当てはまるのですが、英語だとanti social behavior, unemotional, morally detached, つまり反社会的な行動、無感情、モラルがない という使い方をするそうです。

そもそも心理学での用語のようなので、医学的や法的な定義は存在しないようです。

なので人によって解釈が異なることはあり得るのかも知れません。

わたしたちもサイコパスという言葉を何となく便利に扱っていますよね。一方で類似語としてソシオロジスト(反社会的な行動を取る人)という言葉がありますが、あまり日常的に使っている人は見かけません。

という訳で、今回は人によって解釈や使い方の異なる日本語を紹介いたしました。


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