落語から学ぶプレゼンテーション
先日行きたかった落語のチケットが取れて、有楽町朝日ホールまで行ってきました。 今回は桂二葉(によう)さんの落語で、チケットは即日どころか数分で完売の大人気の落語家さんです。 関西の方は桂二葉さんをご存知の方も多いかと思います。一昨年から探偵ナイトスクープに出演され、その後も情熱大陸やぽかぽかでも出演されていました。 軽快でリズミカルな落語と素晴らしい人間性で、わたしは数年前からすっかりファンであり虜になっています。 会場はご年配の方がほとんどで、わたしでさえ、かなりの年少部類でしたが、落語を聞かれる方のマナーの良さが会場にいることさえ忘れるような環境に仕上げています。 落語は扇子と手拭い以外はいっさい道具なしで、ひとりで何役も演じるので、並々ならぬ鍛錬と能力が試されます。 桂二葉さんも今回初挑戦の落語で、「これからもっと練習して上手くなります。」とお話されていて、非常に共感しました。 わたしも研修で初コンテンツだと、事前の練習は何度もやるのですが、やはり実践することが一番うまくなるので、回数を重ねると少しずつ上手になります。 ここであれを言わなきゃいけなかったのに。という後悔も多々経験しながら、改良されていくのが必然です。 それよりも落語では、うまく(間)を使って笑いを取ったり、聴衆に考えさせたり、ビジネスのプレゼンテーションでも活かせる要素がたくさんあります。あと、迫真の演技力がビジネスプレゼンテーションでは説得力につながるんだろうな、と考えさせられます。 落語から学ぶプレゼンテーション、とても勉強になります。 ちなみに、弊社のコンテンツでも「落語から学ぶプレゼンテーション」絶賛好評コンテンツでございます。