サーバントリーダーシップ
最近運動を自粛せざるを得なく、療養中なのですが食欲だけは旺盛で、こんなジャンキーな物も食べてしまいました。 ハンバーガーはわたしの好きな食べ物ベスト3に入るくらい好きなですが、背徳感満載なので、たまにしか食べないようにしています。 以前のブログでも書いているのですが、ハンバーガーも食べる前の“シズリング“がビシバシくる食べ物で、ガブっと食べる瞬間が最高です。 トマト、レタス、チーズが主役のパティを引き立てます。むしろパティがあるからそれらが引き立っているとも言えます。 このハンバーガーを見ていてふとサーバントリーダーシップという言葉を連想します。 サーバントリーダーシップは、従来のリーダーはトップダウンでメンバーに指示をするイメージとは異なり、リーダーこそメンバーを支えて、嫌な仕事も率先して行うという言葉です。 サーバント=使用人、仕える人 という意味で、リーダーこそメンバーに仕える仕事ぶりを期待するということです。 これは最近始まった概念ではなく1970年代ベトナム戦争渦中のアメリカでグリーンリーフが提唱した概念で、ベトナム戦争の反戦ムーブメントを追い風に拡がったとされています。 グリーンリーフはヘルマンヘッセの東方巡礼という本にインスピレーションを得たと言うことです。 (この本はかなり古くなかなか売っていないので、あらすじを理解するくらいでじゅうぶんかと思います。) 研修では必ずリーダーシップとマネジメントの違いについて考えてもらうのですが、考えてみると全く違うことが分かります。 皆さんにもこのリーダーシップが何たるか、ぜひ一度考えてみてください。 少なくともわたしには、このハンバーガーのパティは理想的なリーダーに見えるのは好みの問題でしょうか。 個人的に好きなハンバーガーは高田馬場のホーミーズ、恵比寿のブラッカウズ、横浜市ヶ尾のバブルオーバー、福生のデモデダイナーこのあたりのお店がオススメです。特に福生は米軍基地があってアメリカンな料理がたくさんあるので、それも楽しいです。