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ウイスキーは科学では解明されていない

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  八王子に今年5月にできたばかりのショットバーにご招待頂き、お邪魔してきました。 いつ行ってもショットバーは雰囲気も良くて、何よりも普段は飲まないようなウイスキーを飲んでしまうのがショットバーのマジックです。 居酒屋や家ではスモーキーなウイスキーは美味しいと思わないけど、ショットバーだと不思議と、とても美味しく感じます。 わたしはスモーキーなウイスキーだとアードベックとかボウモアとか好きですが、流行りの台湾ウィスキーのカバランやマッカランも好きです。 最初は全くウイスキー飲めなかったのですが、横浜に住んでいた時のバーのマスターに番井くんはウイスキーの舌があるよ、と言われても最初に飲んだグレンファークラス12年が入り口でした。 はじめて飲んだ時にこれはいける、と思ってからはウィスキー一筋になり、ご存知の方も多いかと思いますが、飲みに行ってもウイスキー以外はほぼ飲まないです。 その横浜のショットバーはストームズという関内駅近くにある、とても素敵なショットバーなので、お近くに行かれたらぜひお立ち寄りください。 マスターもとても良い人で、何より雰囲気も良くてお値段も良心的です。 ジャパニーズウイスキーも好きで、なんと強運にも山崎、白州を買えるあてがあるので、もし飲みたい方いらっしゃればご連絡ください。 ちなみにあの有名な 角ウイスキーは山崎と白州のブレンデッドなのはご存知ですか? 高級ウイスキーのブレンデッドと聞くと更に美味しく感じますよね。 ちなみに今回のショットバーでは始めてウイスキーのカクテルに挑戦してみました、 ジョンコリンズというウイスキーとレモンジュースを混ぜたカクテルだそうです。 これもウイスキー好きなら一度は飲まれることをお勧めします。 色々ウイスキーがありますが、原料は主に大麦で そのほかトウモロコシやライ麦を使ったりもしますが、寝かせる樽はオークの木です。 寝かせる年数でサクランボやバナナやイチゴのフルーティーな香りからマーマレードやチョコレート、カカオの香りまでしてくるのが不思議なところです。それらは原料には使いません。 このオークの木と水質によって味が変わるのは科学でも解明されていないそうです。 それはあの有名なサントリーの鳥井会長もおっしゃっておりました。 例えば先にご紹介したカバランは黒糖とバナナのフレイバーがします。 ちなみに今まで飲...

食文化と語学の関係性

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 ゴールデンウィーク、どこに行っても混んでるし、特に行きたいところもなく、お魚屋さんで買った立派な鯛を調理しています。 60センチくらいあるであろう鯛が1380円、これは買うしかありません。 しかし大きすぎるが故、食べ切るには刺身と塩焼きでは足らず、鯛飯を作った次第です。 思ったより出汁の味でそこそこ美味しく作れました。 ふと、鯛を英語でなんて言うのか調べてみたらsea bream だそうです。 良く外国人をお寿司屋さんに連れて行ったりもしていたのですが、英語がある程度話せるとはいえ、魚の種類を英語で言えるものは限られます。 なので、お寿司屋さんに行く度に、外国人に説明するために英語を調べますが、相手がアメリカ人でもイギリス人でも、あまりピンとこない印象です。 例えばサンマ sauryと言いますが、説明しても「ふーん」って感じで何かわかってるようなわかってないような反応です。 他にも太刀魚 cutlass fishというらしいのですが、それも全然反応がないのです。 つまり魚をあまり多く食べない欧米人にとって、魚の種類の英語もほぼわからないことを理解しました。 日本人くらいですね、きっとこんなにお魚の名前をわかっているのも。 もちろんtuna まぐろ salmon鮭 などはもちろん知っていますが、白身魚の色々な種類となるとわかる人は限られます。 食文化と語学は密接な関係があるのですね。 この鯛飯も食べきれなさそうなので、冷凍しておきましょう。

フットインザドア

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  普段使っているスキンケア製品は富士フイルムさんの商品をよく使っているのですが、いつの間にかエントリーしていた抽選でこのプレミアムコフレが当たってしまいました。 調べたら15,000円もするセットで、ありがたく使われせて頂くことに。 今までこう言った懸賞の類では、過去に白馬の温泉宿泊券、高級ワイン、任天堂Switchなど、けっこう運良く当たっているんです。 富士フイルムさんこれからも長く使わせていただきます。 さて、このコフレに入った導入ジェリーが初めて使ったら、意外にも良さそう。 調べてみると10,000円以上するではないですか。 ややお高いですが、使っていくことになりそうで、懸賞からユーザーが誕生した瞬間です。 この例とは少し異なりますが、小さな要求から徐々に大きな要求に変えていく心理術をフットインザドア foot in the door と言います。 例えばまずは新聞1ヶ月取ってみませんか?から始めて、少しずつ3ヶ月、1年契約に変えていくようなイメージです。 言ってしまえばデパ地下で試食どうですか?から本製品の購入をしていく手法もフットインザドアと言えます。 元の語源はドアに足を引っ掛ける、という意味なので、「ちょっとお邪魔しても良いですか?」から販売に繋げていくので、あまり言葉の印象はよくないですよね。 わたしも研修でいきなり長期契約になることは難しいので、まずは1回やってみませんか?からスタートすることが多いです。 きっと皆さんも知らず知らずに使ってる心理術のひとつを語源化した感じですね。 いよいよゴールデンウィークを迎えました。皆さん良い連休をお過ごしください。

落語から学ぶプレゼンテーション

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先日行きたかった落語のチケットが取れて、有楽町朝日ホールまで行ってきました。 今回は桂二葉(によう)さんの落語で、チケットは即日どころか数分で完売の大人気の落語家さんです。 関西の方は桂二葉さんをご存知の方も多いかと思います。一昨年から探偵ナイトスクープに出演され、その後も情熱大陸やぽかぽかでも出演されていました。 軽快でリズミカルな落語と素晴らしい人間性で、わたしは数年前からすっかりファンであり虜になっています。 会場はご年配の方がほとんどで、わたしでさえ、かなりの年少部類でしたが、落語を聞かれる方のマナーの良さが会場にいることさえ忘れるような環境に仕上げています。 落語は扇子と手拭い以外はいっさい道具なしで、ひとりで何役も演じるので、並々ならぬ鍛錬と能力が試されます。 桂二葉さんも今回初挑戦の落語で、「これからもっと練習して上手くなります。」とお話されていて、非常に共感しました。 わたしも研修で初コンテンツだと、事前の練習は何度もやるのですが、やはり実践することが一番うまくなるので、回数を重ねると少しずつ上手になります。 ここであれを言わなきゃいけなかったのに。という後悔も多々経験しながら、改良されていくのが必然です。 それよりも落語では、うまく(間)を使って笑いを取ったり、聴衆に考えさせたり、ビジネスのプレゼンテーションでも活かせる要素がたくさんあります。あと、迫真の演技力がビジネスプレゼンテーションでは説得力につながるんだろうな、と考えさせられます。 落語から学ぶプレゼンテーション、とても勉強になります。 ちなみに、弊社のコンテンツでも「落語から学ぶプレゼンテーション」絶賛好評コンテンツでございます。

600°の法則

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 熱海の研修合宿に講師で行ってきました。 偶然にも桜の時期で、研修会場のホテルのすぐ近くにある熱海城を、桜と天気もバッチリで撮れました。 わたしも全然知りませんでしたが、熱海城は特定の戦国武将が建てたものではなく1950年代に観光目的で作られたお城だそうです。 なので、場内のコンセプトもあれこれで、地下にはゲームセンターなるものも整備されているとか。 城内には特に歴史にまつわる物はないので、完全なるビジネスお城ということですね。 さて表題の600°の法則についてはご存知の方も多いかと思います。 桜の開花予想って天気予報士のお仕事かと思いけや、誰でも簡単に算出することができるのが、この600°の法則です。 その年の2月1日の最高気温を毎日足して600°に合計される日が桜の開花日とされています。 ちなみに400°の法則も存在していて、これは最高気温ではなくて2月1日からの平均気温の合計で算出できます。 これらの法則に当てはめて計算すると2010年以降法則のずれは最大3日と、ほぼ当たっているようです。 この法則をうまく予想できると1ヶ月前くらいに桜の満開にあわせた外出や旅行計画もできてしまうのが、最大の魅力です。 皆さんも来年以降桜の満開を気温から予想して、外出の予定を立ててみてはいかがでしょうか? それではわたしはこれから研修に行ってまいります。

日本人の労働時間は意外と短い

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  ※最近更新できておりませんでしたので、お詫び連続投稿です。  出張先の到着が大幅に遅れて、ホテル近くの飲食店はどこもやっておらず、15分かけて歩いた居酒屋は大盛況でした。 そう言えばこのお店何度か来たのですが、年々人が増えている気がする、と聞いてみると今は予約しないとなかなか入店できないとか。 その日は遅い時間だったので、入れてラッキーでした。 カウンターの横では同僚同士の会話が、聞かずとも聞こえる距離で、 「日本人は働きすぎなんだよ。」 「そうかな、そうでもないと思うけど。」 と議論が始まっていました。 後者の人、鋭い。と思いながら聞いていると 「いま日本のきつい仕事は外国人ばっかりよね?工事現場も飲食店も。」 その通り、人によってはさらに仕事を掛け持ちしたりしてるので、労働時間はさらに長くなります。 では労働時間の実態は。 調べると簡単に出てきますが、日本人の労働時間はOECD加盟国で30番前後でほぼ真ん中です。 ちなみに1980年代は年間総労働時間は2000時間を超え圧倒的1位だったので、日本人=働くというイメージがあるのもよく分かります。 現在の1位はメキシコ、2位韓国という順です。 メキシコと聞くと意外なイメージを持ちますが、週休1日が一般的な働き方なのが特徴です。 しかし、職場はアットホームでビシビシ働くというより、ゆるゆると働く感じだそうです。 世界一たまご好きな国としても有名です。 韓国は以前の日本のようなハードワークのイメージが近いかと思います。 韓国人の元同僚もいつも遅くまで働いていました。 日本は1980年代からすると15%近く労働時間は減っています。 いまは世界でも有数のホワイトワーカーの国となっています。 同時に国力も下がったしまった日本はこれから10年後20年後はどうなっているのでしょうか。 その時にまたこのブログを振り返れたら、と思います。

shrinkflation

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英語も日々進化していて、日本語でも新しい言葉が生み出されるように、英語もまた新しい言葉が日々発生します。 その中で今日みなさんにシェアしようと思った単語がshrinkflationです。 どんな意味を想像しますか? 今日のブログは珍しく結論から。 食品の容器は以前と変わらない大きさだけれども、内容を小さくして提供することです。 shrink=縮む inflation=価格上昇 を組み合わせてできた言葉です。 昨今日本でもコンビニエンスストアを発端に話題になりましたよね。 日本だけの話しと思いけや、海外でも同じ現象が起きているようです。 しかもそれが海外でもトレンドワードになるとは。 海外はインフレが進み、賃金が上がっているとはいえ、富裕層と低所得者層の差が開いただけで、インフレによって生活が苦しくなっている人たちがたくさんいます。 企業も物価上昇を抑えるための策として、このshrinkflationという策が出てきたのでしょう。 写真も一見すると豪華な海鮮丼ですが、この海鮮の中で最も高価なイクラは数えられるほどの粒です。 写真と全く違うこの海鮮丼のお値段は4,000円弱。 買ってみて期待より良かった 買ってみて期待ほどではなかった どっちを企業は望んでいるのかわかる事例ですよね。 他に比較的新しい英単語で面白い、納得な言葉は food baby  直訳すると食べ物の赤ん坊 つまりお腹いっぱいでお腹が出てしまうことですね。 bae  もしかするとSNSで目にしたことあるかも知れませんが、before anyone else の頭文字を取っていて、誰よりも前に という意味で 恋人ではないが優先したい大事な人 みたいな意味で、この言葉日本語訳調べると色んな解釈が出てくるぐらい複雑な言葉だったりします。 英語も色々あって面白いですね。