食文化と語学の関係性
ゴールデンウィーク、どこに行っても混んでるし、特に行きたいところもなく、お魚屋さんで買った立派な鯛を調理しています。 60センチくらいあるであろう鯛が1380円、これは買うしかありません。 しかし大きすぎるが故、食べ切るには刺身と塩焼きでは足らず、鯛飯を作った次第です。 思ったより出汁の味でそこそこ美味しく作れました。 ふと、鯛を英語でなんて言うのか調べてみたらsea bream だそうです。 良く外国人をお寿司屋さんに連れて行ったりもしていたのですが、英語がある程度話せるとはいえ、魚の種類を英語で言えるものは限られます。 なので、お寿司屋さんに行く度に、外国人に説明するために英語を調べますが、相手がアメリカ人でもイギリス人でも、あまりピンとこない印象です。 例えばサンマ sauryと言いますが、説明しても「ふーん」って感じで何かわかってるようなわかってないような反応です。 他にも太刀魚 cutlass fishというらしいのですが、それも全然反応がないのです。 つまり魚をあまり多く食べない欧米人にとって、魚の種類の英語もほぼわからないことを理解しました。 日本人くらいですね、きっとこんなにお魚の名前をわかっているのも。 もちろんtuna まぐろ salmon鮭 などはもちろん知っていますが、白身魚の色々な種類となるとわかる人は限られます。 食文化と語学は密接な関係があるのですね。 この鯛飯も食べきれなさそうなので、冷凍しておきましょう。