shrinkflation


英語も日々進化していて、日本語でも新しい言葉が生み出されるように、英語もまた新しい言葉が日々発生します。

その中で今日みなさんにシェアしようと思った単語がshrinkflationです。

どんな意味を想像しますか?

今日のブログは珍しく結論から。

食品の容器は以前と変わらない大きさだけれども、内容を小さくして提供することです。

shrink=縮む inflation=価格上昇

を組み合わせてできた言葉です。

昨今日本でもコンビニエンスストアを発端に話題になりましたよね。

日本だけの話しと思いけや、海外でも同じ現象が起きているようです。

しかもそれが海外でもトレンドワードになるとは。

海外はインフレが進み、賃金が上がっているとはいえ、富裕層と低所得者層の差が開いただけで、インフレによって生活が苦しくなっている人たちがたくさんいます。

企業も物価上昇を抑えるための策として、このshrinkflationという策が出てきたのでしょう。

写真も一見すると豪華な海鮮丼ですが、この海鮮の中で最も高価なイクラは数えられるほどの粒です。

写真と全く違うこの海鮮丼のお値段は4,000円弱。

買ってみて期待より良かった

買ってみて期待ほどではなかった

どっちを企業は望んでいるのかわかる事例ですよね。

他に比較的新しい英単語で面白い、納得な言葉は


food baby  直訳すると食べ物の赤ん坊

つまりお腹いっぱいでお腹が出てしまうことですね。


bae  もしかするとSNSで目にしたことあるかも知れませんが、before anyone else の頭文字を取っていて、誰よりも前に という意味で 恋人ではないが優先したい大事な人 みたいな意味で、この言葉日本語訳調べると色んな解釈が出てくるぐらい複雑な言葉だったりします。

英語も色々あって面白いですね。


コメント

このブログの人気の投稿

プレゼンにおいて

採用面接において

アンコンシャスバイアス