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日本人の労働時間は意外と短い

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  ※最近更新できておりませんでしたので、お詫び連続投稿です。  出張先の到着が大幅に遅れて、ホテル近くの飲食店はどこもやっておらず、15分かけて歩いた居酒屋は大盛況でした。 そう言えばこのお店何度か来たのですが、年々人が増えている気がする、と聞いてみると今は予約しないとなかなか入店できないとか。 その日は遅い時間だったので、入れてラッキーでした。 カウンターの横では同僚同士の会話が、聞かずとも聞こえる距離で、 「日本人は働きすぎなんだよ。」 「そうかな、そうでもないと思うけど。」 と議論が始まっていました。 後者の人、鋭い。と思いながら聞いていると 「いま日本のきつい仕事は外国人ばっかりよね?工事現場も飲食店も。」 その通り、人によってはさらに仕事を掛け持ちしたりしてるので、労働時間はさらに長くなります。 では労働時間の実態は。 調べると簡単に出てきますが、日本人の労働時間はOECD加盟国で30番前後でほぼ真ん中です。 ちなみに1980年代は年間総労働時間は2000時間を超え圧倒的1位だったので、日本人=働くというイメージがあるのもよく分かります。 現在の1位はメキシコ、2位韓国という順です。 メキシコと聞くと意外なイメージを持ちますが、週休1日が一般的な働き方なのが特徴です。 しかし、職場はアットホームでビシビシ働くというより、ゆるゆると働く感じだそうです。 世界一たまご好きな国としても有名です。 韓国は以前の日本のようなハードワークのイメージが近いかと思います。 韓国人の元同僚もいつも遅くまで働いていました。 日本は1980年代からすると15%近く労働時間は減っています。 いまは世界でも有数のホワイトワーカーの国となっています。 同時に国力も下がったしまった日本はこれから10年後20年後はどうなっているのでしょうか。 その時にまたこのブログを振り返れたら、と思います。

shrinkflation

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英語も日々進化していて、日本語でも新しい言葉が生み出されるように、英語もまた新しい言葉が日々発生します。 その中で今日みなさんにシェアしようと思った単語がshrinkflationです。 どんな意味を想像しますか? 今日のブログは珍しく結論から。 食品の容器は以前と変わらない大きさだけれども、内容を小さくして提供することです。 shrink=縮む inflation=価格上昇 を組み合わせてできた言葉です。 昨今日本でもコンビニエンスストアを発端に話題になりましたよね。 日本だけの話しと思いけや、海外でも同じ現象が起きているようです。 しかもそれが海外でもトレンドワードになるとは。 海外はインフレが進み、賃金が上がっているとはいえ、富裕層と低所得者層の差が開いただけで、インフレによって生活が苦しくなっている人たちがたくさんいます。 企業も物価上昇を抑えるための策として、このshrinkflationという策が出てきたのでしょう。 写真も一見すると豪華な海鮮丼ですが、この海鮮の中で最も高価なイクラは数えられるほどの粒です。 写真と全く違うこの海鮮丼のお値段は4,000円弱。 買ってみて期待より良かった 買ってみて期待ほどではなかった どっちを企業は望んでいるのかわかる事例ですよね。 他に比較的新しい英単語で面白い、納得な言葉は food baby  直訳すると食べ物の赤ん坊 つまりお腹いっぱいでお腹が出てしまうことですね。 bae  もしかするとSNSで目にしたことあるかも知れませんが、before anyone else の頭文字を取っていて、誰よりも前に という意味で 恋人ではないが優先したい大事な人 みたいな意味で、この言葉日本語訳調べると色んな解釈が出てくるぐらい複雑な言葉だったりします。 英語も色々あって面白いですね。