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600°の法則

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 熱海の研修合宿に講師で行ってきました。 偶然にも桜の時期で、研修会場のホテルのすぐ近くにある熱海城を、桜と天気もバッチリで撮れました。 わたしも全然知りませんでしたが、熱海城は特定の戦国武将が建てたものではなく1950年代に観光目的で作られたお城だそうです。 なので、場内のコンセプトもあれこれで、地下にはゲームセンターなるものも整備されているとか。 城内には特に歴史にまつわる物はないので、完全なるビジネスお城ということですね。 さて表題の600°の法則についてはご存知の方も多いかと思います。 桜の開花予想って天気予報士のお仕事かと思いけや、誰でも簡単に算出することができるのが、この600°の法則です。 その年の2月1日の最高気温を毎日足して600°に合計される日が桜の開花日とされています。 ちなみに400°の法則も存在していて、これは最高気温ではなくて2月1日からの平均気温の合計で算出できます。 これらの法則に当てはめて計算すると2010年以降法則のずれは最大3日と、ほぼ当たっているようです。 この法則をうまく予想できると1ヶ月前くらいに桜の満開にあわせた外出や旅行計画もできてしまうのが、最大の魅力です。 皆さんも来年以降桜の満開を気温から予想して、外出の予定を立ててみてはいかがでしょうか? それではわたしはこれから研修に行ってまいります。